2018年 9月 の投稿一覧

脱毛前は体調管理を!

脱毛前は体調管理をしっかりとおこなう

脱毛サロンに関する口コミをチェックしていると、

「苦労して脱毛の予約を取ったけど、施術当日にサロンに行くと『今日は施術できません』といわれた」

という感想が時々見受けられます。

なぜ予約しているのに施術を断られることになるのでしょう?

それは施術が体調に影響するのを避けるためです。

現在、サロンや医療クリニックでは、光を使って発毛を阻害する脱毛法が主流となっています。

サロンでは主にキセノンランプによるIPL(インテンスパルスライト)、そして医療クリニックではアレキサンドライト、ダイオードなどのレーザーを使いますが、いずれも毛根のメラニンに反応して熱エネルギーに変化。その熱で組織を弱体化したり完全に死滅させたりします。

組織の機能を麻痺させるほどのパワーですから、毛根の周りの皮膚にもどうしても熱が移って、赤み(皮膚の炎症)、かゆみなど、軽いやけどの症状が出ます。

もし体調が万全でない場合は、これらの症状が悪化し、重篤な病気につながることもあるのです。

このように脱毛処理は体調にも影響を及ぼすケースがあるため、施術に関してはサロン、クリニックともども、色々と制限を設けています。

例えば肌の乾燥がひどい場合、施術不可という場合が多いですし、風邪、発熱、特殊な薬の服用時も施術はできません。

このようにせっかく予約を入れたのに、条件をクリアしていないせいで脱毛してもらえない、というケースは思ったより多いようです。

こういう事態を避けるためにも、体調を整えることは重要。

あと、ムダ毛の剃り残しがある場合もその部位は施術してもらえません。キチンと自己処理するようにしましょう。

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脱毛の施術後はタイツを避けよう

脱毛の施術直後はストッキングやタイツを避けよう

最近はテレビで脱毛サロンのコマーシャルが盛んに流されています。そのせいで脱毛に対するハードルが下がり、施術を手軽なものと考える人が増えてきているようです。

ただ、費用と時間がかかるだけあって、決してマッサージのように安直なものではありません。施術を受けた直後も色々と注意しなければならないポイントがあります。

よくいわれるように日焼け、入浴、飲酒、激しい運動は避けるべきですが、実は服装にも注意が必要です。

例えば脚を脱毛した直後は、ストッキングやタイツなど、肌に密着する衣類は着るのをやめましょう。

施術を受けた後の肌は熱のせいで多少ダメージを受け、バリア機能が低下しています。外からのわずかな刺激に対しても過剰に反応してしまい、赤みが悪化したり、かゆみがひどくなるなど、トラブルの発生につながります。

特にストッキングやタイツは肌にぴったりと密着し、摩擦を起こしやすい衣類ですから、デリケートな肌には刺激になります。
代わりに靴下などを着用し、肌トラブルが起こらないようにしましょう。

またストッキングやタイツだけでなく、肌を締めつけるようなパンツルックやジーンズも、施術後には控えた方が無難です。

その意味で、施術後に自宅でシャワーを浴びる時にも、肌を強くこすって洗うのは厳禁。

なるべくタオルやスポンジを使わないようにし、石鹸をよく泡立ててそれだけで洗うか、ぬるま湯で汚れを簡単に洗い流すなどして、デリケートな肌に刺激を与えないようにしましょう。

もし肌トラブルが起こると施術が不可能になり、予約の取りにくいサロンだと次の施術当日まで数ヶ月待つことにもなりかねません。

くれぐれも施術直後の肌は大事にいたわって下さい。

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タトゥーを入れていると脱毛できない?

タトゥーを入れていると脱毛できない?

昔は特殊な職業の人しか入れていなかったタトゥーですが、現在ではファッションのひとつとなり、オシャレに関心のある人が手軽に入れるようになりました。

ところがそういう人が脱毛してもらおうとサロンや医療クリニックに行くと、施術を断られることがあります。

これはどうしてでしょうか?

その理由は脱毛法と関わりがあります。

現在、サロンや医療クリニックで使われている脱毛法は、光を用いるものがほとんど。その光は毛根のメラニン色素だけに反応して熱エネルギーに変わります。
それによって発毛に関わる組織を弱体化したり破壊したりするわけです。

サロンでは主にIPL(インテンスパルスライト)、クリニックではレーザーを使います。波長が単一なのか複数の組み合わせなのか、あるいはパルス幅による照射時間の長短といった違いはありますが、脱毛における原理は全く同じです。

光はメラニン色素だけに反応するので、普通の色をした肌には影響を与えません。ところがタトゥーの場合、その色の濃さからメラニンとして認識されることが多いのです。

そうなるとレーザーや光がその部分で熱エネルギーに変わるため、ヤケドしてしまう可能性があります。

ほとんどの脱毛サロンや医療クリニックでタトゥーを入れた人が施術を断られるのはそんな理由からです。

ではタトゥーを入れていると絶対に脱毛ができないのかというとそうではありません。

光脱毛をやめて、ニードル脱毛を選べば、脱毛処理は可能です(針脱毛、絶縁針脱毛、電気脱毛の別名あり)。

ただニードル脱毛は大変な痛みがともなう、というデメリットがあります。施術を受けるなら、それを覚悟しておきましょう。

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